〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町桜方上切6-7
[診療時間]9:00~12:00 16:00~19:00
[休診日]水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

0587-97-8300
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消化器内科(内視鏡検査)

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消化器内科、内視鏡検査なら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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院内で無線LAN無料
ご利用いただけます。

当院では、経鼻胃カメラ検査と、日帰り大腸ポリープ切除治療を実施しています。尚、口からの胃カメラ検査をご希望の方には口からの検査も実施しています。
また、ご希望に応じて静脈麻酔を使用した内視鏡検査も実施しています。但し、静脈麻酔での内視鏡検査をご希望される際は、麻酔を使用しても安全かどうかの事前検査をさせて頂いています。また、検査当日は、自分で車を運転してくることは出来ず、どなたかに送り迎えをしてもらうか、タクシーでのご来院が必要になります。

楽にできる!経鼻胃カメラとは?
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入院なし!日帰り大腸ポリープ切除
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通常の胃カメラの費用・通常の大腸カメラの費用
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当院の内視鏡検査の特徴

1.苦痛の少ない短時間の日帰り内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない経鼻内視鏡を用いて、5分程度の超短時間で検査を終了します。
胃カメラ・大腸内視鏡検査では、御希望に応じて、
静脈麻酔を使用することで苦痛のない内視鏡検査を施行致します。
患者様はゆっくりと眠りに入り、目覚めた時には検査が終了していますのでほとんど苦痛を感じることはありません。
また、静脈麻酔も必要最小限しか使用しません。

ただし、麻酔を使った場合は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になりますのでご注意ください。

大腸内視鏡検査は、10~15分程度と超短時間で検査は終了します。

※ただし、ポリープ切除の処置に入る場合は、若干長引くことがあります。

2.小さな病巣も見逃しません

当院の検査のメリットは患者さんに苦痛がないだけではありません。
内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行致します。
また、特殊光観察を併用します。
そのため、通常観察では見逃されやすい小さな病巣も見逃さず、確実な治療ができます。

※ただし、内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性を伴うため、近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

3.日帰り内視鏡治療

原則的に、内視鏡検査、胃・大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行っています。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。

4.当日の結果説明

画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者様が一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日にお知らせさせて頂きます。

各種内視鏡検査の詳細

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)細い胃カメラを用い、鼻から入れる胃カメラを経鼻内視鏡といいます。
口からの胃カメラと比べると苦痛が少ないとされ、両方の検査を受けた人の約9割が次回も鼻からの胃カメラを希望するという報告があります。

苦しくない胃カメラの一つの選択肢として受けて頂くことができます。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラをご希望の方はこちらをご覧ください。

当院で行っている通常の経鼻内視鏡の特徴

1.ほとんど苦痛のない短時間の内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない経鼻内視鏡を用いて、5~10分程度の短時間で検査を終了します。
※しかし、病理検査などの追加検査が入る場合は、若干長引くことがあります。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.ピロリ菌の検査・一次除菌・二次除菌・三次除菌を行っています

ピロリ菌は、40歳以上では70%以上の多数の方に感染しており、胃がんや胃十二指腸潰瘍以外に、慢性胃炎、胃過形成ポリープ、MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、機能性胃腸症などの様々な疾患にも関連しています。

近年、ピロリ菌の除菌治療を行うと、胃潰瘍・十二指腸潰瘍だけではなく、胃がんの発生も予防できることがはっきりしてきました。

当院では積極的に、ピロリ菌の除菌治療を行っております。御希望の方はお申し付け下さい。

4.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

ピロリ菌感染を伴うポリープ、大きな単発ポリープ、表面が凹凸不正なポリープは内視鏡手術の対象となることがあり、日帰り内視鏡治療を施行しています。

5.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

6.丁寧な御説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

7.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

経鼻内視鏡のメリット・デメリット

経鼻内視鏡のメリット

◆全身麻酔(鎮静剤)を使用するのと比べると、薬による副作用が少なく安全な検査で、検査後に仕事をすることも可能です。
◆カメラの径が細いため通常径の内視鏡に比べ痛みや嘔吐反射が少ない。
◆鼻から挿入するとファイバーが通る経路が違うため、口から挿入するのに比べ嘔吐反射が少なくて楽です。
◆検査中に会話ができる。

経鼻内視鏡のデメリット

◆鼻からの出血など、損傷のリスクがあるため、鼻の疾患がある方は避けた方が良いです。
◆全身麻酔(鎮静剤)を使うのと比べ、若干苦痛があります。
◆鉗子口が小さいためポリープ手術が不可能である。

当院の胃カメラ(経鼻胃カメラ)の受け方

①検査を受ける前の注意事項

抗凝固薬や抗血小板薬などを服用している方は、鼻出血が起きた場合や、病理検査後に、血が止まりにくくなるおそれがあります。
服用中は検査が受けられない場合がありますので、事前に医師にご相談ください。

②検査前日の注意事項

  • 夕食は軽めに
  • 夜9時以降、飲食は禁止
  • 飲み水はOK
  • 常用薬の服用は可
  • 早めの就寝を心がけましょう

③検査当日の注意事項

自宅での注意事項

  • 食事、水を除くジュース等の飲み物、たばこ、薬等は禁止
    ※常備薬を服用されている方は、事前に医師に相談しておきましょう
  • 着替えやすい服装で出かけましょう

クリニックに来院
前処置室での準備

  • クリニックに着いたら、荷物、上着等は所定の場所へ
    ※検査着に着替えることもあります
  • コルセット、メガネ等ははずしてください
    ※義歯、時計、口紅をとるようにします。
  • 白い液体の薬(胃の泡や胃粘液を除去するための薬)を飲みます


検査室での処置

  • 検査室に移動し、ベルトをゆるめ、検査台に上向きで寝ます
  • 左右の鼻から、空気の通りのよい鼻を選び、鼻腔の麻酔をしていきます。
    局所麻酔薬を4ml鼻腔に注入し、その後、局所麻酔薬を塗った柔らかいチューブを鼻腔に挿入して麻酔をします。チューブによる麻酔は、細いチューブ、太いチューブと2段階で麻酔をします。
  • 体の向きを左側を下にして横になります
  • 胃の運動を和らげる薬を注射します

経鼻胃カメラ検査の開始

  • 内視鏡を鼻から挿入します
  • 力を抜いてラクにします
  • 口を自由に動かせるので、検査中にも医師と会話ができます
  • 医師はモニターに映るおなかの中をすみずみまで観察します
  • ご希望に応じ、ピロリ菌検査の病理検査を試行します。
  • 検査は5分前後で終了します

検査終了

  • 検査が終わったら身支度を整えます
    ※検査後、帰る前に少し休むように指示されることもあります。
  • 気分が悪い時や変調のある時は、すぐに医師に伝えましょう

検査結果説明

  • 撮影した画面を見ながら検査の結果を聞きます
    ※組織採取を行った場合は、後日検査結果を聞きに来てください。

検査後の注意事項

  • 鼻は強くかまないようにしましょう
  • 飲食は検査終了後1時間後から可能です
  • 激しい運動は避けてください
  • お風呂はシャワー程度にしましょう

※組織採取を行った場合は、刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどは2~3日避けるようにします。
医師の指示を守りましょう。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラ

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラ少量の麻酔薬(鎮静剤や睡眠薬)を注射し、胃カメラを受けて頂きます。

患者様の年齢、体重、安定剤の服用歴、前回検査時の麻酔投与量などから、麻酔方法を決定します。
ほとんどの患者様は眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。
嘔吐反射の強い方、検査に対する不安の強い方にお勧め致します。
検査終了後は麻酔が覚めるまでベッドで休んで頂きます。

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)をご希望の方はこちらをご覧ください。

当院で行っている麻酔法による胃カメラの特徴

1.点滴により薬を注射し、眠っている間に無痛の内視鏡検査を行ないます

作用時間の短い睡眠薬や麻酔薬を使用しております。
年齢、体格、向精神薬の服用歴、前回検査時の麻酔の効き具合等を参考にして、麻酔法を決めます。
心電図や酸素濃度をモニターしながら安全に検査を行います。
必要に応じて酸素を投与致します。
以前、他の病院で、胃カメラを受けた際に大変苦しい思いをされた方でも苦痛がほとんどなく、胃カメラを受けることが出来ます。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.ピロリ菌の検査・一次除菌・二次除菌・三次除菌を行っています

ピロリ菌は、40歳以上では70%以上の多数の方に感染しており、胃がんや胃十二指腸潰瘍以外に、慢性胃炎、胃過形成ポリープ、MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、機能性胃腸症などの様々な疾患にも関連しています。

近年、ピロリ菌の除菌治療を行うと、胃潰瘍・十二指腸潰瘍だけではなく、胃がんの発生も予防できることがはっきりしてきました。

当院では積極的に、ピロリ菌の除菌治療を行っております。御希望の方はお申し付け下さい。

4.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

ピロリ菌感染を伴うポリープ、大きな単発ポリープ、表面が凹凸不正なポリープは内視鏡手術の対象となることがあり、日帰り内視鏡治療を施行しています。

5.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

6.丁寧な御説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

7.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法での胃カメラのメリット・デメリット

麻酔法での胃カメラのメリット

◆苦痛なく眠っている間に検査が受けられます。
◆通常の経鼻内視鏡検査より楽です。

麻酔法での胃カメラのデメリット

◆頻度は少ないですが、麻酔薬(鎮静剤)使用後、副作用がでる可能性があります。
◆検査前後(麻酔をかけるまで、麻酔が覚めるまで)の所要時間が長くかかります。
◆検査中の記憶が無いことがあります。
◆車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

当院の胃カメラ(経鼻胃カメラ)の受け方

①検査を受ける前の注意事項

抗凝固薬や抗血小板薬などを服用している方は、鼻出血が起きた場合や、病理検査後に、血が止まりにくくなるおそれがあります。
服用中は検査が受けられない場合がありますので、事前に医師にご相談ください。

②検査前日の注意事項

  • 夕食は軽めに
  • 夜9時以降、飲食は禁止
  • 飲み水はOK
  • 常用薬の服用は可
  • 早めの就寝を心がけましょう

③検査当日の注意事項

自宅での注意事項

  • 食事、水を除くジュース等の飲み物、たばこ、薬等は禁止
    ※常備薬を服用されている方は、事前に医師に相談しておきましょう
  • 着替えやすい服装で出かけましょう

クリニックに来院
前処置室での準備

  • クリニックに着いたら、荷物、上着等は所定の場所へ
    ※検査着に着替えることもあります
  • コルセット、メガネ等ははずしてください
    ※義歯、時計、口紅をとるようにします。
  • 白い液体の薬(胃の泡や胃粘液を除去するための薬)を飲みます


検査室での処置

  • 検査室に移動し、ベルトをゆるめ、検査台に上向きで寝ます
  • 左右の鼻から、空気の通りのよい鼻を選び、鼻腔の麻酔をしていきます。
    局所麻酔薬を4ml鼻腔に注入し、その後、局所麻酔薬を塗った柔らかいチューブを鼻腔に挿入して麻酔をします。チューブによる麻酔は、細いチューブ、太いチューブと2段階で麻酔をします。
  • 体の向きを左側を下にして横になります
  • 胃の運動を和らげる薬を注射します

経鼻胃カメラ検査の開始

  • 内視鏡を鼻から挿入します
  • 力を抜いてラクにします
  • 口を自由に動かせるので、検査中にも医師と会話ができます
  • 医師はモニターに映るおなかの中をすみずみまで観察します
  • ご希望に応じ、ピロリ菌検査の病理検査を試行します。
  • 検査は5分前後で終了します

検査終了

  • 検査が終わったら身支度を整えます
    ※検査後、帰る前に少し休むように指示されることもあります。
  • 気分が悪い時や変調のある時は、すぐに医師に伝えましょう

検査結果説明

  • 撮影した画面を見ながら検査の結果を聞きます
    ※組織採取を行った場合は、後日検査結果を聞きに来てください。

検査後の注意事項

  • 鼻は強くかまないようにしましょう
  • 飲食は検査終了後1時間後から可能です
  • 激しい運動は避けてください
  • お風呂はシャワー程度にしましょう

※組織採取を行った場合は、刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどは2~3日避けるようにします。
医師の指示を守りましょう。

静脈麻酔での検査を行った方は、麻酔がしっかりさめるまで検査後1時間程度休んでから帰宅して頂きます。
また、静脈麻酔での検査を行った方は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

当院で行っている通常の大腸内視鏡検査の特徴

1.ほとんど苦痛のない短時間の大腸内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない細径の大腸内視鏡を用いて、15~20分程度の短時間で検査を終了します。
※しかし、大腸ポリープ切除などの治療が入る場合は、若干長引くことがあります。
また、CO2送気装置を用いて、CO2(二酸化酸素)ガスを使用しているので、検査後のお腹の張りが少なくて楽です。
CO2ガスの詳細は、右をクリック:https://www.okochi-cl.com/docs/pdf/co2.pdf

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

原則的に、大腸内視鏡検査、大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
大腸ポリープ切除治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行います。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。
それ以外の内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性が伴うため、入院施設がある近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

4.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

5.丁寧な説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

6.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて、確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う大腸内視鏡検査

少量の麻酔薬を注射し、大腸内視鏡検査を受けて頂きます。
患者様の年齢、体重、安定剤の服用歴、前回検査時の麻酔投与量などから、麻酔方法を決定します。
ほとんどの患者様は眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。
以前、他の病院で、大腸内視鏡検査を受けた際に大変苦しい思いをされた方でも苦痛がほとんどなく、大腸内視鏡検査を受けることが出来ます。
検査終了後は麻酔がしっかり覚めるまでベッドで休んでいって頂きます。

当院で行っている静脈麻酔法による大腸内視鏡検査の特徴

1.点滴により麻酔薬を注射し、眠っている間に無痛の大腸内視鏡検査を行います

個人差はありますが、大腸内視鏡検査は苦痛を伴う検査です。
苦しくない検査を受けて頂くために、点滴より麻酔薬を注射するなど、工夫をしております。
また、安全を最優先として、患者様に合った、作用時間の短い麻酔薬を使用しております。
年齢、体格、向精神薬の服用歴、前回検査時の麻酔の効き具合等を参考にして、麻酔法を決めます。
心電図や酸素濃度をモニターしながら検査を行います。必要に応じて酸素を投与致します。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

原則的に、大腸内視鏡検査、大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
大腸ポリープ切除治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行います。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。
それ以外の内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性が伴うため、入院施設がある近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

4.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

5.丁寧な説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

6.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて、確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法での大腸内視鏡検査のメリット・デメリット

麻酔法での大腸内視鏡検査のメリット

◆苦痛なく眠っている間に検査が受けられます。
◆通常の大腸内視鏡検査より楽です。

麻酔法での大腸内視鏡検査のデメリット

◆頻度は少ないですが、麻酔薬(鎮静剤)使用後、副作用がでる可能性があります。
◆検査前後(麻酔をかけるまで、麻酔が覚めるまで)の所要時間が長くかかります。
◆検査中の記憶が無いことがあります。
◆車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

ポリープの切除を御希望の方

御予約の前に、下記の点にご注意ください

ポリープを切除した場合、切除後1週間は出血の可能性がありますので、1週間は、以下のことはお控えください。

◆飲酒
◆スポーツ
◆旅行、出張
◆力仕事、体を激しく動かす作業(※事務職などの軽作業は可能です)

当院の大腸内視鏡検査の受け方

①検査を受ける前の注意事項

抗凝固薬や抗血小板薬などを服用している方は、病理検査や大腸ポリープ切除後に、血が止まりにくくなるおそれがあります。
服用中は検査が受けられない場合がありますので、事前に医師にご相談ください。

②検査前日の注意事項

  • 夕食は消化の良いものを摂取し、午後9時までにすませましょう。
  • 早めの就寝を心がけましょう
    ※前日午後9時に事前に渡された下剤を飲みます

③検査当日

自宅での注意事項

  • 食事、お茶等の飲み物、たばこ、薬等は禁止
    ※常備薬を服用されている方は、事前に医師に相談しておきましょう
  • 着替えやすい服装で出かけましょう
  • 下剤による前処置が必要ですので、指定された時間にクリニックに行きます

前処置室での準備

  • 前処置室では大腸をきれいにする下剤を飲み始めます。当院では、下剤には下記の3種類あり、ご希望のものを選べます。
  • 3時間かけて、1500-2000mlの下剤をゆっくり服用します。
  • 下剤を飲んだ後、何度かトイレに通うと、液体のような便(水様便)になります。
  • 無色透明の水様便になったら準備完了です。
  • 看護師や医師が便の最終状態の確認をします。

大腸内視鏡検査の下剤

検査前の準備

  • 便の最終確認でOKがでたら、検査着に着替えます前処置室で名前を呼ばれるまでお待ちください
  • 名前を呼ばれたら、検査室へ移動します

検査室での処置

  • 検査台に横になっておなかをラクにします
  • 腸の運動をやわらげる薬を注射します

内視鏡検査の開始

  • 肛門から内視鏡を挿入ます
  • 力を抜いてラクにします
  • 医師は、モニターに映る腸内を、隅々まで観察します
  • 検査は数15~20分程度で終了します。ポリープを切除する場合は、少し時間が余分にかかります。
    ※検査時間は患者さんごとで多少異なります。

検査終了

  • 検査が終わったら、お着替えをします
  • 気分が悪い時や変調のある時は、すぐに医師やスタッフに伝えましょう

検査結果説明

  • お着替えをしたら、撮影した画面を見ながら検査の結果を聞きます
    ※組織採取を行った場合には、後日病理結果を聞きに来てください

検査後の注意事項

  • おなかが張ってくるので、オナラをどんどん出してください
  • 飲食は可能です
  • 激しい運動は避けてください
  • お風呂はシャワー程度にしましょう
  • 便に少量の血が混じる場合があります

※気になる症状がある時は医師に相談しましょう

静脈麻酔での検査を行った方は、麻酔がしっかりさめるまで検査後1時間程度休んでから帰宅して頂きます。
また、静脈麻酔での検査を行った方は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

大腸内視鏡検査Q&A

大腸内視鏡は大変な検査と聞きましたが苦しくないでしょうか?
当院では少量の麻酔薬(鎮静剤や睡眠薬)の注射を使用し、痛み無く検査できるようにしています。
ほとんどの患者様は眠っている間に検査が終了しますので御安心ください。
検査は内視鏡専門医の院長が担当いたします。患者様の苦痛、痛みの無い検査を常に心がけております。
大腸内視鏡検査はどのくらい時間がかかりますか?
大腸内視鏡検査は10-15分程度かかります。ポリープ切除術を受けていただくともう少しかかることもあります。
麻酔の注射を受けていただいてから検査をいたしますので、検査中はほとんどの患者様は眠った状態です。
検査が終了しますと麻酔から覚める注射をうちますので、すぐに目が覚めます。
検査終了後はリカバリールームにて1時間程度おやすみください。
大腸内視鏡検査をうける場合、着替えは必要ですか?
検査を受けられる患者様用の検査着を当院にて御用意いたします。特に着替えの御用意は必要ありません。
事前に受診せずに検査当日の受診は出来ますか?
大腸カメラ検査は前日よりの食事制限、当日の下剤内服がありますので、事前に御予約ください。
しかし、以前に当院で検査を受けられている方は、事前受診はなしの検査予約で、検査当日のみ受診して頂いて検査を施行させて頂いています。
どうしても腸管洗浄液をたくさん飲まないといけないのですか?
大腸カメラ検査を受けられる場合には、大腸の中に残っている便をなるべくきれいに洗い流さないと検査時に便が邪魔になって大腸の詳細な観察ができなくなります。
大腸をきれいにするために大腸カメラ検査の準備として大腸洗浄液を飲むことは必要です。
ただし、腸管洗浄液の量が多くて全部飲めない等の問題に関しては十分対応できますのでどうぞ御相談ください。
大量の下剤を飲むと聞きましたが副作用などはないのですか?
下剤(腸管洗浄液)の主な副作用は、腹痛、吐き気です。
内服中になにか異変を感じられましたら、医師、または、看護師にすぐに御相談ください。
持病やアレルギーのある方、他の薬を服用している方、妊婦または妊娠している可能性のある方は必ず事前に医師に御伝えください。
下剤の内服方法は、御自宅で飲まれる方法と、クリニックにて下剤内服用の部屋を御用意していますので、来院されてから内服される方法のどちらでも選べます。
大腸ポリープを切除するときは痛みますか?
大腸ポリープを切除するときは、通常、特に痛みは伴いません。
また、ポリープ切除は出血しないように安全に行います。
しかし、切除治療後の出血を予防するために、ポリープ切除後の1週間程度は激しい運動は控え、アルコール摂取も控えてください。
特に病変が無く、大腸を観察しただけで検査終了した場合には検査後の制約はありません。
どんな大腸ポリープでも、日帰り手術は出来ますか?
大腸ポリープの大きさ、形によっては、安全のために日帰り手術をしない方が良い場合がございます。
入院にての大腸ポリープ切除術をしたほうが良いと判断した場合には、入院施設のある近隣の病院へ御紹介いたしますので御安心ください。
どのくらいの期間で再検査をうければよいですか?
大腸ポリープ切除術を受けられた患者様は、通常、1年後に定期検査をおすすめいたします。
その後のフォローアップ検査にて大腸ポリープが認められない場合には、毎年大腸カメラ検査を受ける必要はありません。
胃カメラや大腸内視鏡検査の後に、車の運転をしても大丈夫ですか?
麻酔の注射を使用した場合には、検査終了後の車の運転はできません(居眠り運転になってしまう危険があるからです)。
もし御都合により車でいらっしゃる場合には、検査終了後のお帰りの際には御家族様に運転をお願いしています。
胃カメラ、大腸カメラ検査を麻酔の注射無しで受けられる患者様については、御自分で運転して帰って頂いても構いません。
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Clinic Info

医院名
おおこうち内科クリニック
住所
〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町
桜方上切6-7
>アクセスマップはこちら
駐車場
70台収容
>駐車場MAPはこちら
TEL
0587-97-8300
診療時間
午前 9:00~12:00
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四季の花飾りの紹介

【2019年 春】
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