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海外渡航用ワクチン接種、高山病予防、旅行者下痢症なら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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当クリニックでは海外渡航用のワクチン接種、高山病予防薬の処方、旅行者下痢症の治療を行っています。

1.海外渡航用ワクチン接種について

当クリニックでは海外渡航用のワクチンを取り揃えておりますので、出張・赴任・留学などが決まってから出発までの時間が無い方でもスムーズにご利用頂けます。

海外渡航用のワクチンは、あなた自身を感染病から守るだけではなく、周囲への二次感染も防止します。海外旅行者が増加するとともに、それに付随して起こりうる海外での感染症に罹患の危険性も増加しています。海外渡航前のワクチン接種とともに、旅行先の情報(伝染病、治安、緊急時の連絡先など)を確認し、万全に準備することで、楽しい旅行、あるいは、出張・留学にしましょう。

世界の地域別推奨ワクチン
海外渡航ワクチンQ&A

海外渡航用のワクチン接種

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電話でのお問い合わせは、下記にお願いします。

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2.急性高山病の予防と治療について

当クリニックでは急性高山病予防薬(アセタゾラミド(ダイアモックス®)を処方しています。

●急性高山病とは

急性高山病は、人間が海抜2,500m以上の高地に到達したときにおこる症候群です。場合によってはもっと低い所でも出ることがあります。しかし、3,000m以下では、重症な高山病はまれにしかありません。症状が起こる原因は、私たちの身体が高所における低い大気圧の酸素濃度に適応していないことによるものです。日本では登山者にみられるものが大部分ですが、近年、ペルー、ボリビア、チリなどの南米諸国、ネパール、チベット、中国西域などの高地への旅行者が増えているため、これらの人たちにもみられます。

世界の標高

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急性高山病は、安静と適切な治療をすれば、大部分の人が軽快・治癒しますが、一部の人は重症となり、肺に水がたまる高地肺水腫という病気になって死亡することがあります。

●高山病の症状

急性高山病は、高地に到達して8~48時間後に発病します。必ず、頭痛を伴い、消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐)、倦怠感や疲労感、睡眠障害、めまい・ふらつき感などの症状がみられます。
高地肺水腫は、海抜2,700m以上の高地に到達した後、1~3日以内に発病することが多く、倦怠感が強く、歩行速度が遅くなり、足どりが不安定になって隊列に遅れたり、せき、たん、息切れが顕著になります。重症になると、食欲不振、喘鳴、血たん、意識障害がみられ、夜にはこれらの症状が悪化します。


●検査と治療

登山中なら、山岳診療所で血液中の酸素の濃度をはかります。
治療は、軽症ならば、安静、鎮痛薬の処方、および酸素吸入によって症状が軽くなります。薬物治療として、アセタゾラミド(ダイアモックス®)やステロイド(デキサメタゾン)薬も効きます。
高地肺水腫は、その初期の症状をとらえることが重要です。倦怠感、呼吸困難が目立ち、歩行速度の極端な低下、安静にしても脈が速い、呼吸が速いことなどが注意すべき早期の徴候です。
高地肺水腫と診断したら、患者さんをできるだけ早く低地へ移送する必要があります。高地に滞在を続けると、症状が悪化します。
薬物療法としては、高度の肺水腫、意識の障害があれば、ステロイド薬を使用し、感染をともなっている場合は抗生物質も使います。症状の改善のため、手軽な携帯型高圧チェンバー(ガモウバック)も有用で、海外登山遠征などで使われています。


●高山病の予防

2,500m以上の高地に登る場合には、登山前から体調を整え、高地の環境に順応できるように、ゆっくり登山することです。
かつて高山病にかかった人が登山する場合は、海抜2,500m以下のところに宿泊します。それ以上の高地に行くときには、日帰りにし、2,500m以下のところにもどるようにすると悪化が予防できます。
海外旅行などで、標高2,500m以上の高地に飛行機で行く場合は、到着後1~2日間は、その環境になれるまで、過激な運動を避け、安静にすることがたいせつです。
急性高山病の予防には、高地に到着する前日から4日間、アセタゾラミド(ダイアモックス®)(250mg)を1回125mg(半錠)を1日2回服用します。
治療の場合には、アセタゾラミド(ダイアモックス®)(250mg)1回250mg(1錠)を1日2回服用します。
値段は、ダイアモックス10錠及び診察代込みで2,000円です。自費診療になります。

 

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3.旅行者下痢症の治療について

当クリニックでは旅行者下痢症の治療を行っています。

旅行者下痢症とは、海外旅行者が海外中または帰国後に嘔気、嘔吐、鼓腸、しぶり腹、粘血便などの消化器症状とともに非有形便が1日に3回以上見られる場合を指し、感染の機会から発症までの期間により2週間以内の場合を急性下痢症、それ以上続く場合を遷延性または慢性下痢症とに分類します。
また、旅行中にみられる場合と帰国後に見られる場合ではその様相も若干異なります。すなわち渡航中に見られる場合は、潜伏期が短い細菌やウィルス感染症によるものが多く、時に発熱や血便などの症状を随伴することもあるが、比較的軽症で医療機関を受診せずに改善してしまう場合もあります。一方で帰国後に見られる場合は、細菌性やウィルス性によるものも少なくはないが、数日間持続する下痢、腹部違和感などの症状が続き、抗菌薬などの使用によっても改善しないことを理由に医療機関を受診することが多いです。各病原体検出の頻度は、報告されている地域により差異はあるものの、細菌性が80~90%、ウィルス性が5~8%、寄生虫性が10%前後であると言われています。
旅行者の下痢症の主な起因病原体の特徴

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1.細菌性下痢症
細菌性下痢症は潜伏期が数時間~3日間ほどで短く、水溶性の下痢あるいは血便が嘔気、嘔吐、腹痛などの消化器症状とともに発症します。消化器症状出現前または発症時に発熱が見られることもあるが多くは数日間で自然治癒します。主な病原体は腸管毒素原生大腸菌、カンピロバクター、赤痢菌属、非チフス性サルモネラ菌属などであり、他の大腸菌群も散見される。近年、フルオキキサシン耐性のカンピロバクターや他の腸内細菌が出現するようになり、特に南アジアおよび東南アジア地域から帰国した旅行者下痢症の患者に対しては、アジスロマイシン(ジスロマック)の選択が推奨されています。

 
2.ウィルス性下痢症

ウィルス性下痢症の特徴は、基本的には細菌性下痢症と類似します。臨床的に両者を鑑別することや、病原体を特定することは困難であるが頻度は比較的高いです。主な起因病原体はノロウィルス、ロタウィルス、アストロウィルスなどであるが実際に診断されることは少ないです。治療は対症療法が中心となります。


3.寄生虫性下痢症

寄生虫のよる下痢症はほとんどが腸管原虫によるものであり、蠕虫による旅行者下痢症は稀です。主な原虫性下痢症は潜伏期が1~2週間前後と長く、発症も緩徐で随伴する臨床症状も軽いです。時に遷延する水溶性下痢がみられることもあるが軟便、間歇的な下痢、腹部違和感、倦怠感の増悪などの症状で医療機関を受診する場合が多いです。起因病原体はランブル鞭毛虫の頻度が高く、多くは発展途途上国の滞在により感染する。赤痢アメーバやクリプトスポリジウムの旅行者下痢症の原因としては比較的少なく、サイクロスポーラは季節特異性があり、潜伏期間も数日で他の原虫と比較して多いです。

 

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【2019年 夏】
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