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肝斑内服治療

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肝斑治療、トラネキサム酸、シナールなら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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肝斑治療薬(トラネキサム酸+ビタミンC)

費用

肝斑治療薬(トラネキサム酸+ビタミンC)

トランサミン(トラネキサム酸)、ビタミンCは、自費診療となり、30日分単位で何日分でも処方可能です。


トラネキサム酸30日分 3,000円
(商品名トラネキサム酸500mg錠 30日分90錠)

ビタミンC 30日分 2,000円
(商品名シナール配合錠 30日分90錠)

トラネキサム酸+シナールセット30日分 4,000円
(商品名トラネキサム酸500mg錠 30日分90錠
+シナール配合錠 30日分90錠)

 
肝斑治療薬(トラネキサム酸+ビタミンC)

肝斑の市販の薬としてトランシーノが有名ですが、1ヶ月分で6,000円弱します。
そして薬の効果が現れるには通常4、5週間はかかると言われているため、2ヶ月は必ず服用します。
そうすると、 1万円以上かかる計算になります。
このため、肝斑の治療は病院で内服薬を処方してもらったほうが安いのではと考える人が多いのでは?
そこで一番気になるのは肝斑治療で処方されるトラネキサム酸は保険適用になるのかということです。

健康保険は普通、病気として認められたものに保険が適用されます。
ですから、残念ながら、肝斑は病気として認められないので、保険は適用されないのが普通です。


 

電話でのお問い合わせは、下記にお願いします。
 

おおこうち内科クリニック
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肝斑(かんぱん)とは?

肝斑(かんぱん)とは?

肝斑は、シミの一種で、左右対称に現れる淡褐色の色素斑です。
思春期以降、30歳頃から発症し、女性に多く見られます。
原因としては、紫外線、避妊薬、 慢性的な過刺激(こすりすぎ)も挙げられています。
女性ホルモンのバランスにも関わり、妊娠後期と更年期に悪化しやすいと言われています。
肝斑部位は頬からこめかみ部、前額部、口の周りに多く、一般的には左右対称性です。
額に出来るものが、肝臓の形に似ていることから『肝斑』と呼ばれています。

 

肝斑治療

通常のシミ治療に威力を発揮するレーザーですが、肝斑の場合はその刺激により、反発し、炎症後の色素沈着を引き起こし、悪化する恐れがあるのでレーザー治療は行いません。
肝斑の場合、内服治療をまず開始します。
肝斑治療薬としてトランサミン(トラネキサム酸)+ビタミンCの治療が定着しています。
トランサミン製剤は市販薬でも発売されていますが服用しても効果がなかったとおっしゃる方が多くみえます。
市販薬のトランシーノのトランサミン含有量は1日分で750mgです。
皮膚科や美容外科では各院の先生方のお考えで投与量を決めますが、ほとんどの先生が肝斑治療には1日1500mgで処方します。
肝斑にはそれ以下の容量ではあまり効果がない事がほとんどです。
当院でも1日1500mgの容量をお勧めしています。 それにビタミンC製剤などを組み合わせるのが通例です。

肝斑治療の内服治療について

肝斑治療の内服治療について

当院では、トラネキサム酸とシナールを処方しています。
トラネキサム酸は本来、止血剤として処方される薬ですが、美白効果のある、抗プラスミン薬としても知られています。
メラノサイトの活性化因子のひとつであるプラスミンの働きをブロックすることで、メラニンを作り出す前の段階でメラノサイトの活性を阻害して、肝斑の出現を抑えてきます。
トラネキサム酸は1日3回、内服していただきます。

シナールはビタミンCのお薬です。
ビタミンCには、メラニン色素の生成を抑える効果があり、沈着してしまったメラニン色素を分解する力もあります。


長期間服用することでシミだけでなく、コラーゲンの生成効果によりシワの改善やニキビの改善効果も期待できます。
また細胞の酸化を防ぐため、老化防止や美肌の維持にも効果的です。
しかし、日々の生活の中で、紫外線に当たってしまうとせっかくの治療効果が半減してしまいますので、夏冬問わず、UVケアを心がけるようにしてください。
また、過刺激(こすりすぎ)も肝斑を悪化させてしまう原因になりますので、普段のホームケアも大切になります。

 

トランサミン(トラネキサム酸)の副作用

トラネキサム酸は、基本的には副作用が少ない医薬品です。
食欲不振や吐き気が稀にありますが、多くは一時的です。
それでも効果のある医薬品には副作用もつきものです。

以下の点に御注意下さい。
・腎機能の低下した方、特に高齢者の方は御相談下さい。

・2か月服用したら1カ月の休薬をお勧めします。

   トラネキサム酸は抗炎症のほか止血剤としても使用されて
   きたため、2か月以上の長期に渡って服用することで血液
   が固まりやすくなり、血栓を誘発してしまうリスクがあると言
   われています。血栓は脳梗塞、心筋梗塞、血栓性静脈炎な
   どを招きかねませんので、長期服用には十分注意する必
   要があります。

・ピルとの併用はしないで下さい。

・風邪薬や歯科で処方される止血剤にトランサミンが含まれている事がありますので、医療機関の受診時には必ず服用している事を申し出て下さい。

シナールの副作用

副作用はまずありません。
あっても、胃の不快感や吐き気、軽い下痢くらいです。
水溶性のビタミンなので、とりすぎてもすぐに排泄され、体にたまることもありません。


 

電話でのお問い合わせは、下記にお願いします。

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医院名
おおこうち内科クリニック
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桜方上切6-7
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【2019年 春】
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