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パッチ型インスリンポンプ

HOME»  パッチ型インスリンポンプ

パッチ型インスリンポンプは2種類のインスリンポンプから選択できます。愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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新しい形態のパッチ型インスリンポンプとは?

昨年からパッチ型インスリンポンプが使用できるようになっています。

今までは、国内で「インスリンポンプ」といえば、従来のチューブ接続型(以下、チューブ式)の一択でしたが、今回新しいパッチ型のインスリンポンプが登場し、2種類のインスリンポンプから患者さんに合ったポンプを選択できるようになったのは、大きな進歩だと思います。

新しい形態のパッチ型インスリンポンプとは?

従来のチューブ式インスリンポンプとパッチ型インスリンポンプを比べると、各ポンプにおける長所、短所が少しずつ見えてきます。

パッチ型インスリンポンプの長所3つ

① チューブフリーで引っかかることがなくストレスがないこと

チューブフリーで引っかかることがなくストレスがないこと

チューブが引っかかることがないので、装着中のストレスが少ないポンプです。服の中に納まります。

従来のチューブ式インスリンポンプを見てみましょう(下図)。

チューブフリーで引っかかることがなくストレスがないこと
【メドトロニック社HPより】

この写真だと、チューブ(黄矢印)を服の下にしまい込んでいるためあまり目立ちません。

しかし、インスリン注入などを行う際には、ポンプ本体を手に持った状態で、画面の操作を行うことになりますので、服の下に隠れているチューブが引っ張られて出てきます。このチューブがないのは、気持ちの面でもすっきりしますね。

パッチ型インスリンポンプを実際に装着すると下図のような感じです。残念ながら、すごくコンパクトではないですが、装着部位を工夫すれば、比較的タイトな服でもいけそうです。

チューブフリーで引っかかることがなくストレスがないこと

② パッチ型インスリンポンプでは、インスリンの設定や注入は、リモコン操作ですべて完結します

リモコンの画面は、下図です。

右は「基礎レート」「ボーラス」を押したときの画面です。わかりやすそうな画面ですね。
Bluetooth接続であり、ポンプ本体とは1.5m以内であれば通信できます。

パッチ型インスリンポンプでは、インスリンの設定や注入は、リモコン操作ですべて完結します

ミニメドシリーズにもリモコンのようなもの(下図:コントアネクスト)があるのですが、コントアネクストで可能なインスリン注入は、マニュアルボーラスとプリセットボーラス(あらかじめ決まった単位)のみで、ウィザード機能を使う場合は、本体機器での操作が必要になります。

パッチ型インスリンポンプでは、インスリンの設定や注入は、リモコン操作ですべて完結します

コントアネクスト:血糖測定器としても使えます。測定結果をポンプ本体に転送してくれます。

③ ポンプ装着手技が簡単

インスリンの充てん作業の煩雑さについては、工程は違うものの同程度(慣れればどちらも大したことはありません)という気がしますが、ポンプ装着手技は、パッチポンプの方が、やや簡単な気がします。

装着を失敗しないこと(皮下にうまくカニューレが入ること)が、ポンプトラブルを避けるために重要なポイントの一つになりますが、パッチポンプについては、装着手技が比較的単純ですので、装着時の不安が少ないかもしれません。

慣れれば、ミニメドポンプも皆さん問題なく装着されています。

このようなメリットをお話しすると、パッチポンプの方がよい!」と思われるかもしれませんが、ミニメドシリーズにしかないメリットも多くあります。

ミニメドの長所4つ

何といってもSAP療法によるスマートガード機能

① SAP療法によるスマートガード機能が使用できる

患者さんの命を、体を守るために非常に有用なシステムです。

SAP療法、すなわちCGMと連結することにより、ポンプ本体の画面でグルコース値をいつでも確認できます。さらに、高血糖時や、血糖が急激に上昇/下降した時、低血糖時などに知らせてくれます。

何よりも素晴らしい機能は、スマートガード機能ですね。

また、このままいけば低血糖になりそうな時に、インスリン注入を中断してくれます。もちろんすべての低血糖を回避することはできませんが、実際の使用経験からも、かなり頼りになる機能です。

現時点では、従来のインスリンポンプであるミニメド640Gにしか搭載されていない素晴らしい機能です。

② インスリンは0.025単位刻みで調整が可能な事

特にインスリン必要量が少ない患者さんにとっては、基礎インスリンの0.025単位の差が結構大きく影響します。ミニメドシリーズは0.025単位での調整が可能ですが、メディセーフは最小0.05単位です。

③ 残存インスリン(アクティブインスリン)の考え方が違います

パッチポンプでは、食事する際に、ボーラスウィザードで算出されたインスリン量から残存インスリンが差し引かれてしまいます。ミニメドシリーズでは、摂取した糖質に対するインスリン量は、その5分前にインスリン注入が行われていたとしても、減量されません。

摂取した糖質に対するインスリンは、その前になんらかの理由でインスリンが投与され、その効果が残っていたとしても、それとは関係なく必要なインスリン量だと考えるべきなので、そのまま投与すべきのような気がします。このため、ミニメドシリーズのメリットに入れました。

④ リザーバー容量が大きめ

リザーバーとは、インスリンを入れるタンクのことです。

パッチポンプでは、最大2mL(200単位)です。
ミニメドシリーズは最大3mL(300単位)です。

インスリンを充てんする際に、多少インスリンを使用しますし、インスリンをすべて使い切ってから交換するわけではないので、実際に使用できるインスリンはリザーバーに入れた量より少ない量になります。

そのように考えると、インスリン使用量が多めの患者さんでは、容量が少なめだと3日間もつか不安ですね。

その他、ボーラスウィザード機能や、追加インスリン投与モード(ミニメドでは通常、急速、スクエア、デュアルの名称)、基礎インスリンパターン、一時基礎レートなどの機能は、どちらのポンプでも使用可能です。

従来のミニメドとパッチポンプの使い分けはありますか?

低血糖リスクをなるべく減らしたい、細かくインスリンを設定したい方にはミニメド、装着ストレスを減らしたい、シンプルに使用したい方にはパッチポンプがお勧めです。

つまり、低血糖時の症状が出にくい患者さん、夜間の低血糖がしばしばある方では、低血糖昏睡の回避のためミニメド640GのSAP療法がお勧めです。細かい設定変更ができるのもミニメドシリーズです。

一方、ポンプの装着ストレスを少しでも減らしたい方、なるべくシンプルな操作で使用したい方には、パッチポンプがおすすめです。


医療費負担額はどちらのポンプも同じです(CGM併用時は、別途医療費がかかります)

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