〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町桜方上切6-7
[診療時間]9:00~12:00 16:00~19:00
[休診日]水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

0587-97-8300
初診の方 事前受付はこちら
再診の方 WEB予約はこちら
WEB問診票 事前記入はこちら
駐車場MAP
毎月の混雑度予測
外国人サイト
英語
中国語
韓国語
ポルトガル語
タガログ語
ベトナム語
HOME医師・スタッフの紹介医院案内アクセススタッフ募集新着情報サイトマップ

新規の週1回GLP-1注射

HOME»  新規の週1回GLP-1注射

GLP-1は2型糖尿病の治療薬として今までにない可能性を有するのではないかと注目されています。愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

スマホ・携帯サイト

当医院 広報担当宛お役立ち投稿記事KENJA GLOBALスーパードクター書籍 12人の医院経営ケースファイルNewyorktimesNewsweekスーパードクター出演The New York Times with Womenビジネスビジョンビジネス共同参画TV未来をつくるこどもクリニック覚悟の瞬間私の道しるべQualitasリーダーの流儀Calooドクターズファイルドクターズインタビュー 医経統合実践塾 クリニカルコンシェルジュ協会 M.A.F 英語スクール ブレイクスルー バーチャルツアー作成依頼

Facebook
 
 
Twitter
Instagram
Instagram
FreeSpot

院内で無線LAN無料
ご利用いただけます。

新しい週1回のGLP-1受容体作動薬セマグルチドとは?

まず、GLP-1注射薬とは何でしょうか?

GLP-1注射薬ですが、インスリン注射ではありません。そのため、いつでもやめることが出来るインクレチン注射の事です。

GLP-1注射薬は、血糖降下作用以外に臓器保護作用を併せ持つ

普段、食事を摂ると小腸から分泌され、インスリンの分泌を促進する働きをもつホルモンをインクレチンといい、その一つがGLP-1になります。そのため、GLP-1注射薬は、すい臓からインスリンを分泌させる特徴があり2型糖尿病の治療薬として使用されています。

GLP-1の臓器保護作用

GLP-1の臓器保護作用

加えて、上記のように、GLP-1は、血糖降下以外に多彩な作用があり、膵臓への直接的な作用だけでなく、胃、脳、心血管、腎臓、免疫系、骨格筋、褐色脂肪組織、白色脂肪組織、肝臓、腸などの様々な臓器へも作用することが認められており、2型糖尿病の治療薬として今までにない可能性を有するのではないかと注目されています。

GLP-1注射薬の作用

GLP-1注射薬の作用

GLP-1受容体作動薬は、現在6種類あります。その中で、週1回のGLP-1受容体作動薬は3種類あり、従来からのエキセナチド、デュラグルチドに加えて、今回、新たに、セマグルチドが発売されました。これらには、

  • デバイスの使いやすさ、針の太さによる痛さ、保険での併用薬の縛り
  • 海外と日本での用量での違い
  • HbA1c低下効果や血糖改善効果の違い

に違いがあります。

一般名 用量 用法
リラグルチド 1日
0.3-0.9mg
1日1回
エキセナチド 1日
10-20μg
1日2回
朝・夕食前(60分以内)
リキシセナチド 1日
10-20μg
1日1回
朝食前(60分以内)
エキセナチド 1週間
2mg
1週間1回
デュラグルチド 1週間
0.75mg
1週間1回
セマグルチド 1週間
0.25-1mg
1週間1回

セマグルチドはメトホルミン併用下でデュラグルチドとの直接比較試験(SUSTAIN-7試験)において、セマグルチドの方がHbA1cの減少率と体重減少割合が有意に高かったことが示されています。

本試験ではセマグルチド(0.5mgまたは1mg)とセマグルチド(0.75mgまたは1.5mg)をそれぞれ40週投与し、低用量/高用量別で有効性を比較しています。


主要評価項目は「40週時点のHbA1cのベースラインからの変化率」でした。

試験名 SUSTAIN-7試験
試験群 セマグルチド
0.5mg
デュラグルチド
0.75mg
セマグルチド
1mg
デュラグルチド
1.5mg
40週時点の
HbA1cの変化率
-1.5% -1.1% -1.8% -1.4%
p<0.0001 p<0.0001
40週時点の
体重の変化量
-4.6kg -2.3kg -6.5kg -3.0kg
p<0.0001 p<0.0001

セマグルチドとデュラグルチドの直接比較試験(SUSTAIN-7)

セマグルチドを週1回投与した患者は、デュラグルチドを投与した患者よりもHbA1cと体重が統計的有意かつ大幅に減少していました。

また、同試験において、0.5mg:-4.6kg、1.0mg:-6.5kgと著明な体重減少も示しており、その効果とエビデンスの面から期待される薬剤です。

セマグルチドは、大規模臨床試験SUSTAIN-6にて心血管リスクを低減する可能性が示されるとともに、腎症の新規発生および悪化を抑制することも示されました。

リラグルチドは高用量で使用した際に体重減少があったと報告されており、アメリカでは肥満の薬として使用されています。インクレチンの効果で食欲が低下するため、体重が減るといわれています。欧米の使用量は日本の使用量の数倍です。一方で、セマグルチドは海外と同量で認可を受けており、体重は5~7㎏減少したとされています。体重の多い2型糖尿病の方で、注射を打つことへの抵抗がなければ、セマグルチドを使用して体重を減らしつつ、糖尿病を改善することができる可能性があります。

ページトップへ戻る

Clinic Info

医院名
おおこうち内科クリニック
住所
〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町
桜方上切6-7
>アクセスマップはこちら
駐車場
70台収容
>駐車場MAPはこちら
TEL
0587-97-8300
診療時間
午前 9:00~12:00
午後 16:00~19:00
休診日
水曜日午後、土曜日午後
日曜、祝日

お問い合わせはこちら

当院で使用できるクレジットカードが増えました!

当院で使用できるクレジットカードが増えました!

私達には大切にしたい会社があります

私達には大切にしたい会社があります

おもてなし規格認証 2019

四季の花飾りの紹介

【2020年 夏】
2020年 夏

臨床循環腫瘍細胞検査CTC研究会

Research Genetic Cancer Center

人を大切にする経営学会

医経統合実践会対談

医経統合実践会対談
【Youtubeが開きます】

実践塾ご参加後の変化
【Youtubeが開きます】