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頻尿症

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のどのつかえや違和感の原因の一つに“咽喉頭逆流症”という病気があります。愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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頻尿症とは?

頻尿症

頻尿症とは、何度もおしっこに行ってしまうことを言います。
頻尿の定義ははっきりと明確な基準はありませんが、1日に7回までが正常と考えられます。
日中での排尿回数が8回以上、夜間で2回以上の排尿があれば、頻尿症と考えられます。
また、回数にこだわらずに、トイレの回数が多いと感じるようなら、それも頻尿と診断されることもあります。
睡眠中に排尿に起きるということは正常ではないと厳密には考えられます。

症状

何回も尿意が起こり、度々排尿するようになります。具体的には、下記の症状がある場合は頻尿症を疑います。

  • 回数は多いけど、一回に出る量は少ない
  • 睡眠中に何回もおしっこのために起きてしまう
  • 行ったばかりなのに、またおしっこに行ってしまう

など

原因

大きく二つのケースに分けられます。

原因疾患

  • 膀胱・尿の通り道の炎症・・・膀胱炎、尿道炎、尿管炎など
  • 膀胱の筋肉の過剰活動・・・過活動膀胱(OAB)
  • 尿道の圧迫・・・前立腺肥大、子宮筋腫など
  • 排尿をコントロールする神経障害・・・糖尿病、脳卒中、椎間板ヘルニアなど
  • 脳の異常:尿崩症など
  • 薬の影響:利尿剤、SGLT2阻害剤(糖尿病薬)服用など
  • 心因性:不安状態、うつ状態など精神的な要因やストレスなど

診断と検査

まずは尿検査が必須です。感染が原因の場合は、尿に白血球が混じりますので容易に診断ができます。
前立腺肥大症の場合は、超音波検査が体に負担を掛けずにできますので有用な検査です。
膀胱に問題がある場合は、問診で大体の診断ができます。
神経性・うつ的症状などに伴う場合も、問診から診断することが可能です。

治療

薬物療法として、膀胱の収縮を抑える抗コリン薬やβ3受容体作動薬などが使用されます。

1)抗コリン薬

膀胱の収縮を抑えて、尿意切迫感も改善する薬剤です。
口渇や便秘といった副作用がしばしば見られます。
また閉塞隅角緑内症の方には使用できません。
ポラキス®、バップフォー®、デトルシトール®、ベシケア®、ウリトス®、ステーブラ®、トビエース®、ネオキシ®テープ(貼付剤)など。

2)β3受容体作動薬

蓄尿時の膀胱の拡張を促進する薬剤で、尿意切迫感も改善します。
口渇や便秘の頻度が低いと言われています。
ベタニス®、ベオーバ®。

過活動膀胱の場合、尿意を感じても、すぐにトイレに立たないようにすること(膀胱訓練)や、骨盤底筋体操を行うことで、頻尿を改善することができます。

膀胱訓練や骨盤底筋体操も効果があります。

膀胱訓練

少しずつ排尿する間隔を延長し、最終的には2~3時間の排尿間隔が得られるように訓練する。

骨盤底筋訓練

骨盤底筋の筋力強化のため、肛門挙筋および尿道周囲、膣周囲の括約筋群を様々な体制で収縮させます。

骨盤底筋訓練

Q&A

頻尿を予防する方法はありますか?
原因によって変わってきますが、骨盤底筋を鍛えることで、頻尿を防ぐことができます。また、からだを冷やさないようにすることも大切です。他にも膀胱訓練という訓練方法もあります。
骨盤底筋はどうやって鍛えるのですか?
簡単な運動をします。まず仰向けになり、両膝をまげます。その状態からお腹を天井めがけて浮かせます。この時、お腹を見るようにすると良いでしょう。
これを1日10回やることで、骨盤底筋が鍛えられます。

骨盤底筋の鍛え方

膀胱訓練とはどのようなものですか?
尿の回数を意識的に減らす方法です。一日に8回以上トイレに行っている場合、尿の回数をノートなどに記録しながら、なるべく7回くらいに抑えます。そのために排尿を我慢します。いきなり7回にするのではなく、まず、普段どれくらい排尿しているのかを把握しましょう。
いつも12回行っているのなら、まず10回に。
10回なら、9回にするなど、少しずつ尿の回数を減らしていきましょう。
そうすることで、頻尿を克服することができます。
膀胱訓練は、尿道や膀胱に問題がない人に適しています。
前立腺肥大や膀胱炎、過活動膀胱や膀胱結石、などを患っている場合はやらない方がいいでしょう。
膀胱訓練をすることで、かえって悪化する場合もあるので、訓練をする場合は医師にご相談ください。
ストレスからくる頻尿とはどういうものですか?
膀胱や尿道に何の病気もなく、尿量も正常なのに、トイレのことが気になってしまう状態のことです。ストレスから自律神経のバランスが崩れて頻尿になるとも考えられています。

最後に、一日だけ頻尿があったから、すぐに病気と考える必要はありません。多くの水分を取れば尿の回数も当然増えます。
日常生活に治療のヒントがあることが多く見られます。頻尿は精神的なことから影響を受けやすいものです。
感染が原因の場合は、できるだけ短期間の処方を確実に服薬することで、すっきりと症状が回復します。
膀胱に問題がある場合も、多くのお薬の中から適切なものを処方します。
排尿記録を付けるだけで症状が解消したり、頻尿の定義から外れる場合もあります。

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Clinic Info

医院名
おおこうち内科クリニック
住所
〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町
桜方上切6-7
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