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海外渡航用英文診断書作成


 
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治療内容証明書、健康診断証明書、予防接種証明書なら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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海外渡航用英文診断書作成

当院では、旅行・出張・赴任・留学などで、海外渡航される方のための治療内容証明書(英文)、健康診断証明書(英文)や予防接種証明書(英文)を迅速に作成・発行しております。書類作成上、外の血液検査会社に提出が必要な追加血液検査が必要なければ、当日に英文証明書の発行が可能です。また、追加検査が必要な場合でも数日以内に迅速に作成し、遠方の方であれば、英文証明書の速達郵送も可能です。

値段:英文証明書作成料1枚につき5,000円、郵送をご希望の方は、プラス郵送料
 

お申し込みの際は、下記の申込書をクリックして詳細を確認してください。
申込書を記載して頂き、申込書に記載してある必要な書類を一緒に同封して頂いて、クリニック宛てに現金書留で送って下さい。

治療内容証明書(英文)には、病名や常用している薬の内容(一般名と商品名で表記)、アレルギーなどを、健康診断書(英文)には、健康診断の検査データすべてを、予防接種証明書(英文)には、予防接種歴・ウィルス抗体価などを表記しています。(下記の英文証明書の例を参照)

これまでは、海外赴任前に、普通の国内のクリニックで健康診断やワクチン接種を受けても、そのデータは日本語ですから、それを持って行っても海外の医師にはほとんど理解できませんでした。実際、院長も海外留学時に、日本語の母子手帳を持っていきましたが海外の医師には理解されず、また、ツベルクリン反応が陽性に出ることから、結核感染患者と間違われそうになりました(アメリカではBCG接種の定期接種の慣習はなく、BCG接種後のツベルクリン反応陽性は、結核患者と間違われることがあります)。

※海外渡航時の豆知識:ツベルクリン反応について

当院の英文証明書の表記はすべて英語。病名や検査データがすべて英語で明記されていますので、現地で不要な検査などに時間を取られず、世界中どこでも安心して現地の医療を受けることができます。また、会社や留学先の書類提出にも役立ちます。さらに、既往症や定期的な薬の服用のある方にとっては、万が一の時に、心強い味方になるでしょう。また、留学時にも、現地で余分なワクチン接種を強制されずに安心できます。
 

電話でのお問い合わせは、下記にお願いします。

おおこうち内科クリニック
0587-97-8300



英文証明書の例です。
1.治療内容証明書(英文)の例

2.健康診断証明書(英文)の例

3.予防接種証明書(英文)の例
(BCG接種後のツベルクリン反応陽性が結核を意味しないことも丁寧に記載してあります。)

海外旅行時に、インスリン注射をしている糖尿病患者様は、英文証明書の持参をお勧めします。

インスリン自己注射をしている患者さんにとって、海外旅行時に、無用のトラブルに巻き込まれないようにするためには、事前準備と予備知識が必要です。

ご存じのようにアメリカでの9.11の同時多発テロ以降、国際空港でのセキュリティーチェックは厳しくなり、検査官の荷物チェックは大変時間を要するものとなりました。

患者さんが持ち込むインスリン注射器、自己血糖測定の器材は、金属探知器にて必ずブザーが鳴り、検査官、患者さん双方に一瞬の緊張感が走ります。

残念ながら、全ての検査官が必ずしも医学的知識を持ち合わせているとは限らず、インスリン注射器、自己血糖測定のような器材が糖尿病患者の治療に必要なものだからといって見過ごしてくれるとは限りません(検査官によって対応がかなり異なります)。

そのためにも、インスリン使用患者様は、海外旅行時は、糖尿病で、インスリン治療中であるという英文証明書を、常に携帯している事が重要です。

そして、絶対に英文証明書の原本の書類を検査官に渡さないように、コピーを数枚用意して、書類を取られても原本は必ず手元に残るように準備しておくことが大事です。

私の患者様の中には、旅行中に患者さんが内服薬やインスリン注射器を紛失したケースがあり、持ち合わせた英文証明書が大変役に立った事例が数件ありました。

薬剤の紛失に気づいた患者さんは、現地の薬局で、同様のインスリン、経口糖尿病薬を購入し、無事、難を逃れました。

注意しなければいけないのは、日本の薬やインスリンの名前は、海外では全く異なり、日本の薬やインスリンの名前を言っても全く通じないことです。

日本でのインスリン、例えば、ヒューマカート3/7、ノボラピッド注300、フレックスペンは、米国では、各々、Humulin 70/30 Pen、NovoLog FlexPenと名称が全く変わります。

しかし、インスリン注射器の色は世界各国共通であるので、患者様には、その色を覚えておくことが大事であるといつも指導しています。

また内服薬も、一般名グリベンクラミドですが(商標名オイグルコン、ダオニール)、米国では一般名glyburide(グリブライド)、商標名はGlynase、Micronase、DiaBetaという全く違う名前になります。

そのため、当クリニックで発行の英文証明書の薬やインスリン名については、一般名、商品名の両方を記載して間違いがないようにさせて頂いています。

海外旅行時の英文の治療内容証明書の発行が必要な方は、是非、お申し付けください。すぐに、発行します。


 
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おおこうち内科クリニック
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