〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町桜方上切6-7
[診療時間]9:00~12:00 16:00~19:00
[休診日]水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

0587-97-8300
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消化器内科(内視鏡検査)

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消化器内科、内視鏡検査なら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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院内で無線LAN無料
ご利用いただけます。

当院の内視鏡検査の特徴

1.苦痛の少ない短時間の日帰り内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない経鼻内視鏡を用いて、5分程度の超短時間で検査を終了します。
胃カメラ・大腸内視鏡検査では、御希望に応じて、
静脈麻酔を使用することで苦痛のない内視鏡検査を施行致します。
患者様はゆっくりと眠りに入り、目覚めた時には検査が終了していますのでほとんど苦痛を感じることはありません。
また、静脈麻酔も必要最小限しか使用しません。

ただし、麻酔を使った場合は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になりますのでご注意ください。

大腸内視鏡検査は、10~15分程度と超短時間で検査は終了します。

※ただし、ポリープ切除の処置に入る場合は、若干長引くことがあります。

2.小さな病巣も見逃しません

当院の検査のメリットは患者さんに苦痛がないだけではありません。
内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行致します。
また、特殊光観察を併用します。
そのため、通常観察では見逃されやすい小さな病巣も見逃さず、確実な治療ができます。

※ただし、内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性を伴うため、近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

3.日帰り内視鏡治療

原則的に、内視鏡検査、胃・大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行っています。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。

4.当日の結果説明

画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者様が一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日にお知らせさせて頂きます。

各種内視鏡検査の詳細

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)細い胃カメラを用い、鼻から入れる胃カメラを経鼻内視鏡といいます。
口からの胃カメラと比べると苦痛が少ないとされ、両方の検査を受けた人の約9割が次回も鼻からの胃カメラを希望するという報告があります。

苦しくない胃カメラの一つの選択肢として受けて頂くことができます。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラをご希望の方はこちらをご覧ください。

当院で行っている通常の経鼻内視鏡の特徴

1.ほとんど苦痛のない短時間の内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない経鼻内視鏡を用いて、5~10分程度の短時間で検査を終了します。
※しかし、病理検査などの追加検査が入る場合は、若干長引くことがあります。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.ピロリ菌の検査・一次除菌・二次除菌・三次除菌を行っています

ピロリ菌は、40歳以上では70%以上の多数の方に感染しており、胃がんや胃十二指腸潰瘍以外に、慢性胃炎、胃過形成ポリープ、MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、機能性胃腸症などの様々な疾患にも関連しています。

近年、ピロリ菌の除菌治療を行うと、胃潰瘍・十二指腸潰瘍だけではなく、胃がんの発生も予防できることがはっきりしてきました。

当院では積極的に、ピロリ菌の除菌治療を行っております。御希望の方はお申し付け下さい。

4.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

ピロリ菌感染を伴うポリープ、大きな単発ポリープ、表面が凹凸不正なポリープは内視鏡手術の対象となることがあり、日帰り内視鏡治療を施行しています。

5.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

6.丁寧な御説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

7.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

経鼻内視鏡のメリット・デメリット

経鼻内視鏡のメリット

◆全身麻酔(鎮静剤)を使用するのと比べると、薬による副作用が少なく安全な検査で、検査後に仕事をすることも可能です。
◆カメラの径が細いため通常径の内視鏡に比べ痛みや嘔吐反射が少ない。
◆鼻から挿入するとファイバーが通る経路が違うため、口から挿入するのに比べ嘔吐反射が少なくて楽です。
◆検査中に会話ができる。

経鼻内視鏡のデメリット

◆鼻からの出血など、損傷のリスクがあるため、鼻の疾患がある方は避けた方が良いです。
◆全身麻酔(鎮静剤)を使うのと比べ、若干苦痛があります。
◆鉗子口が小さいためポリープ手術が不可能である。

胃カメラの流れおよび注意点

抗血小板剤・抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を服用している方は、 検査予約前にお申し出ください。
必要に応じて、検査日時の変更、薬の休薬・変更が必要になります。

検査の前日に注意していただくこと

1.夕食は午後9時頃までに済ませ、以後食事を摂らないでください。
2.夜の12時頃までは、適度な水やお茶を飲んでいただいて構いません。
3.普段から就寝前に薬を服用されている方は、いつものようにお飲み下さい。

検査の当日に注意していただくこと

1.リラックスして検査が受けられるよう、なるべくゆったりした服装でお越しください。
2.朝食(ごはん、パン、味噌汁など)は絶対にとらないでください。
3.検査当日にコップ1杯ぐらいの水またはお茶をお飲みください。 ただし、検査が終わるまでは牛乳・ジュース・スポーツドリンクなどを 飲まないようにしてください。
4.服用が望ましい薬(血圧や狭心症の薬など)は、起床後すぐ内服して ください。 朝食を食べないので、糖尿病の薬(インスリン注射を含む)は服用しない でください。
5.時間に余裕を持ってお越しください(例えば、経鼻内視鏡ですと前処置に15分ほどかかります)

クリニックでの検査

1.テレビモニターに映った胃内部を見ながら検査が受けられます。
2.検査終了後、丁寧に検査結果のご説明を行います。
3.組織の一部を採る「生検」を行った場合は、顕微鏡の最終検査結果を 後日に説明します。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラ

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う胃カメラ少量の麻酔薬(鎮静剤や睡眠薬)を注射し、胃カメラを受けて頂きます。

患者様の年齢、体重、安定剤の服用歴、前回検査時の麻酔投与量などから、麻酔方法を決定します。
ほとんどの患者様は眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。
嘔吐反射の強い方、検査に対する不安の強い方にお勧め致します。
検査終了後は麻酔が覚めるまでベッドで休んで頂きます。

通常の経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)をご希望の方はこちらをご覧ください。

当院で行っている麻酔法による胃カメラの特徴

1.点滴により薬を注射し、眠っている間に無痛の内視鏡検査を行ないます

作用時間の短い睡眠薬や麻酔薬を使用しております。
年齢、体格、向精神薬の服用歴、前回検査時の麻酔の効き具合等を参考に して、麻酔法を決めます。
心電図や酸素濃度をモニターしながら安全に検査を行います。
必要に応じて酸素を投与致します。
以前、他の病院で、胃カメラを受けた際に大変苦しい思いをされた方でも苦痛がほとんどなく、胃カメラを受けることが出来ます。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.ピロリ菌の検査・一次除菌・二次除菌・三次除菌を行っています

ピロリ菌は、40歳以上では70%以上の多数の方に感染しており、胃がんや胃十二指腸潰瘍以外に、慢性胃炎、胃過形成ポリープ、MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、機能性胃腸症などの 様々な疾患にも関連しています。

近年、ピロリ菌の除菌治療を行うと、胃潰瘍・十二指腸潰瘍だけではなく、胃がんの発生も予防できることがはっきりしてきました。

当院では積極的に、ピロリ菌の除菌治療を行っております。御希望の方はお申し付け下さい。

4.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

ピロリ菌感染を伴うポリープ、大きな単発ポリープ、表面が凹凸不正なポリープは内視鏡手術の対象となることがあり、日帰り内視鏡治療を施行しています。

5.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

6.丁寧な御説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

7.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法での胃カメラのメリット・デメリット

麻酔法での胃カメラのメリット

◆苦痛なく眠っている間に検査が受けられます。
◆通常の経鼻内視鏡検査より楽です。

麻酔法での胃カメラのデメリット

◆頻度は少ないですが、麻酔薬(鎮静剤)使用後、副作用がでる可能性があります。
◆検査前後(麻酔をかけるまで、麻酔が覚めるまで)の所要時間が長くかかります。
◆検査中の記憶が無いことがあります。
◆車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

胃カメラの流れおよび注意点

抗血小板剤・抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を服用している方は、 検査予約前にお申し出ください。
必要に応じて、検査日時の変更、薬の休薬・変更が必要になります。

検査の前日に注意していただくこと

1.夕食は午後9時頃までに済ませ、以後食事を摂らないでください。
2.夜の12時頃までは、適度な水やお茶を飲んでいただいて構いません。
3.普段から就寝前に薬を服用されている方は、いつものようにお飲み下さい。

検査の当日に注意していただくこと

1.リラックスして検査が受けられるよう、なるべくゆったりした服装でお越しください。
2.朝食(ごはん、パン、味噌汁など)は絶対にとらないでください。
3.検査当日にコップ1杯ぐらいの水またはお茶をお飲みください。 ただし、検査が終わるまでは牛乳・ジュース・スポーツドリンクなどを 飲まないようにしてください。
4.服用が望ましい薬(血圧や狭心症の薬など)は、起床後すぐ内服して ください。 朝食を食べないので、糖尿病の薬(インスリン注射を含む)は服用しない でください。
5.時間に余裕を持ってお越しください。

クリニックでの検査

1.テレビモニターに映った胃内部を見ながら検査が受けられます。
2.検査終了後、丁寧に検査結果のご説明を行います。
3.組織の一部を採る「生検」を行った場合は、顕微鏡の最終検査結果を 後日に説明します。
4.静脈麻酔での検査を行った方は、麻酔がしっかりさめるまで検査後1時間程度休んでから帰宅して頂きます。
5.また、静脈麻酔での検査を行った方は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

当院で行っている通常の大腸内視鏡検査の特徴

1.ほとんど苦痛のない短時間の大腸内視鏡検査

当院では、苦痛の少ない細径の大腸内視鏡を用いて、15~20分程度の短時間で検査を終了します。
※しかし、大腸ポリープ切除などの治療が入る場合は、若干長引くことがあります。
また、CO2 送気装置を用いて、CO2(二酸化酸素)ガスを使用しているので、検査後のお腹の張りが少なくて楽です。
CO2ガスの詳細は、右をクリック:http://www.okochi-cl.com/docs/pdf/co2.pdf
 

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

原則的に、大腸内視鏡検査、大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
大腸ポリープ切除治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行います。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。
それ以外の内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性が伴うため、入院施設がある近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

4.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

5.丁寧な説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

6.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて、確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法(静脈麻酔)で眠っている間に行う大腸内視鏡検査

少量の麻酔薬を注射し、大腸内視鏡検査を受けて頂きます。
患者様の年齢、体重、安定剤の服用歴、前回検査時の麻酔投与量などから、麻酔方法を決定します。
ほとんどの患者様は眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。
以前、他の病院で、大腸内視鏡検査を受けた際に大変苦しい思いをされた方でも苦痛がほとんどなく、大腸内視鏡検査を受けることが出来ます。
検査終了後は麻酔がしっかり覚めるまでベッドで休んでいって頂きます。

当院で行っている静脈麻酔法による大腸内視鏡検査の特徴

1.点滴により麻酔薬を注射し、眠っている間に無痛の大腸内視鏡検査を行います

個人差はありますが、大腸内視鏡検査は苦痛を伴う検査です。
苦しくない検査を受けて頂くために、点滴より麻酔薬を注射するなど、工夫をしております。
また、安全を最優先として、患者様に合った、作用時間の短い麻酔薬を使用しております。
年齢、体格、向精神薬の服用歴、前回検査時の麻酔の効き具合等を参考にして、麻酔法を決めます。
心電図や酸素濃度をモニターしながら検査を行います。必要に応じて酸素を投与致します。

2.内視鏡検査は経験実績豊富な院長が担当いたします

内視鏡検査は、がんやポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病などの様々な消化器疾患の診療・治療に経験豊富で、かつ、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医の資格を有する院長が直接施行します。
そのため、小さな病巣も見逃さず、精度の高い安全な検査を保証致します。

3.日帰り内視鏡治療を受けて頂くことができます

原則的に、大腸内視鏡検査、大腸ポリープ切除は日帰りで行っています。
大腸ポリープ切除治療して帰宅後もトラブルを起こさないように、治療後の内視鏡的止血処置をしっかり行います。
それで、多くの場合は問題ありませんが、治療後に出血等の異常があれば、適宜、緊急連絡先電話で対応しています。
それ以外の内視鏡で簡単に切除できない巨大なポリープや、癌の治療に関しては、日帰り治療では危険性が伴うため、入院施設がある近隣の総合病院に紹介をさせて頂いています。

4.最新内視鏡機器を使用しております

特殊光観察ができる内視鏡システムを使用しております。
通常観察では見逃されやすい小さな早期癌であっても、特殊光観察を使用するため、早期に発見することが出来ます。
しかし、特殊光観察を併用すると言っても、患者様には通常の内視鏡と同じで、特別な侵襲が増えるわけではありません。

5.丁寧な説明を心がけております

検査後に、内視鏡画像付きの検査結果をお渡しし説明致します。
画像を一緒に確認して頂きながら、検査終了後、すぐに異常所見を説明いたします。
詳しい病理検査などの最終的な結果は後日の御報告となりますが、患者さんが一番心配される「進行がんの有無」についてはお待たせすることなく、当日に、丁寧にお知らせさせて頂きます。

6.徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査一件ごとに手洗いと内視鏡洗浄機にて、確実に消毒・洗浄をし、衛生管理を徹底しております。

麻酔法での大腸内視鏡検査のメリット・デメリット

麻酔法での大腸内視鏡検査のメリット

◆苦痛なく眠っている間に検査が受けられます。
◆通常の大腸内視鏡検査より楽です。

麻酔法での大腸内視鏡検査のデメリット

◆頻度は少ないですが、麻酔薬(鎮静剤)使用後、副作用がでる可能性があります。
◆検査前後(麻酔をかけるまで、麻酔が覚めるまで)の所要時間が長くかかります。
◆検査中の記憶が無いことがあります。
◆車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

ポリープの切除を御希望の方

御予約の前に、下記の点にご注意ください

ポリープを切除した場合、切除後1週間は出血の可能性がありますので、1週間は、以下のことはお控えください。

◆飲酒
◆スポーツ
◆旅行、出張
◆力仕事、体を激しく動かす作業(※事務職などの軽作業は可能です)

大腸内視鏡検査の流れおよび注意点

抗血小板剤・抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を服用している方は、検査予約前にお申し出ください。
必要に応じて、検査日時の変更、薬の休薬・変更が必要になります。

検査の前日に注意していただくこと

1.前日の朝から消化の良い食事を摂っていただきます。
2.大腸内視鏡検査で大切なことは、便をきれいに出して、大腸をカラにすることです。
3.検査前の食事は消化の良いものを食べてください。
前日の夕食は、夜9時までに食事を済ませ、以後食事を摂らないでください。
4.前日の寝る前に、下剤を内服していただきます。
5.来院されるまで、水やお茶を自由に飲んでいただいて構いません。
6.普段から就寝前に薬を服用されている方は、いつものようにお飲み下さい。

検査の当日に注意していただくこと

1.朝食(ごはん、パン、味噌汁など)は絶対にとらないでください。
水やお茶は自由に飲んでいただいてかまいません。
ただ、検査が終わるまでは牛乳・ジュース・スポーツドリンクなどを飲まないようにしてください。
2.服用が望ましい薬(血圧や狭心症の薬など)は、起床後すぐ内服してください。
朝食を食べないので、糖尿病の薬(インスリン注射を含む)は服用しないでください。
3.時間に余裕を持ってお越しください。

検査前に注意していただくこと

1.腸をきれいにするために、通常ニフレックという薬入りの2Lの水を飲んでいただきます。
しかし、少し飲みにくいです。
飲みにくいという患者様には、別の方法(ビジクリア内服法)を用意しています。
ビジクリアという錠剤を水(またはお茶)で飲みます。
味は、ただの「水(またはお茶)」です。まずくはありません。
しかし、量はやはり2Lで、錠剤の数は50個です。
正式には、ビジクリア5錠を200mlの水で15分ごとに飲みます。
つまり、2時間半で水2L、ビジクリア錠剤50個を飲みます。
その後、排便を頻回にもよおすようになりますので、その便の状態を看護師が確認をします。
※腸をきれいにする薬は自宅で飲むことも、クリニックで飲むこともできます。
初めての方や、不安の強い方は、お部屋を用意していますので、クリニックで飲まれることをお勧めします。

2.便の性状がほとんど透明になり、便の残渣がほとんどなくなれば、いよいよ検査の開始です。
3.検査着に着替えをして頂きます。
4.検査を開始後、モニターに映った御自身の大腸内部を見ながら、検査を受けられます。
5.ポリープ等が見つかれば、原則、その場で、内視鏡的切除を致します。
ポリープ切除時は、通常、痛みはありません。
※だだし、ポリープの大きさ、形により、検査中に切除できない場合も あります。
6.検査終了後、丁寧に検査結果のご説明を致します。
7.組織の一部を採る「生検」、あるいは、「ポリープ切除治療」を行った場合は、顕微鏡の最終検査結果を後日に説明します。
8.ポリープの切除治療を行った場合、傷の安静を保つ注意点がございますので、検査後、追加の注意事項を説明させて頂きます。
9.静脈麻酔での検査を行った方は、麻酔がしっかりさめるまで検査後1時間程度休んでから帰宅して頂きます。
10.また、静脈麻酔での検査を行った方は、車を運転して自分で帰ることはできずお迎えが必要になります。

大腸内視鏡検査Q&A

大腸内視鏡は大変な検査と聞きましたが苦しくないでしょうか?
当院では少量の麻酔薬(鎮静剤や睡眠薬)の注射を使用し、痛み無く検査できるようにしています。
ほとんどの患者様は眠っている間に検査が終了しますので御安心ください。
検査は内視鏡専門医の院長が担当いたします。患者様の苦痛、痛みの無い検査を常に心がけております。
大腸内視鏡検査はどのくらい時間がかかりますか?
大腸内視鏡検査は10-15分程度かかります。ポリープ切除術を受けていただくともう少しかかることもあります。
麻酔の注射を受けていただいてから検査をいたしますので、検査中はほとんどの患者様は眠った状態です。
検査が終了しますと麻酔から覚める注射をうちますので、すぐに目が覚めます。
検査終了後はリカバリールームにて1時間程度おやすみください。
大腸内視鏡検査をうける場合、着替えは必要ですか?
検査を受けられる患者様用の検査着を当院にて御用意いたします。特に着替えの御用意は必要ありません。
事前に受診せずに検査当日の受診は出来ますか?
大腸カメラ検査は前日よりの食事制限、当日の下剤内服がありますので、事前に御予約ください。
しかし、以前に当院で検査を受けられている方は、事前受診はなしの検査予約で、検査当日のみ受診して頂いて検査を施行させて頂いています。
どうしても腸管洗浄液をたくさん飲まないといけないのですか?
大腸カメラ検査を受けられる場合には、大腸の中に残っている便をなるべくきれいに洗い流さないと検査時に便が邪魔になって大腸の詳細な観察ができなくなります。
大腸をきれいにするために大腸カメラ検査の準備として大腸洗浄液を飲むことは必要です。
ただし、腸管洗浄液の量が多くて全部飲めない等の問題に関しては十分対応できますのでどうぞ御相談ください。
大量の下剤を飲むと聞きましたが副作用などはないのですか?
下剤(腸管洗浄液)の主な副作用は、腹痛、吐き気です。
内服中になにか異変を感じられましたら、医師、または、看護師にすぐに御相談ください。
持病やアレルギーのある方、他の薬を服用している方、妊婦または妊娠している可能性のある方は必ず事前に医師に御伝えください。
下剤の内服方法は、御自宅で飲まれる方法と、クリニックにて下剤内服用の部屋を御用意していますので、来院されてから内服される方法のどちらでも選べます。
大腸ポリープを切除するときは痛みますか?
大腸ポリープを切除するときは、通常、特に痛みは伴いません。
また、ポリープ切除は出血しないように安全に行います。
しかし、切除治療後の出血を予防するために、ポリープ切除後の1週間程度は激しい運動は控え、アルコール摂取も控えてください。
特に病変が無く、大腸を観察しただけで検査終了した場合には検査後の制約はありません。
どんな大腸ポリープでも、日帰り手術は出来ますか?
大腸ポリープの大きさ、形によっては、安全のために日帰り手術をしない方が良い場合がございます。
入院にての大腸ポリープ切除術をしたほうが良いと判断した場合には、入院施設のある近隣の病院へ御紹介いたしますので御安心ください。
どのくらいの期間で再検査をうければよいですか?
大腸ポリープ切除術を受けられた患者様は、通常、1年後に定期検査をおすすめいたします。
その後のフォローアップ検査にて大腸ポリープが認められない場合には、毎年大腸カメラ検査を受ける必要はありません。
胃カメラや大腸内視鏡検査の後に、車の運転をしても大丈夫ですか?
麻酔の注射を使用した場合には、検査終了後の車の運転はできません(居眠り運転になってしまう危険があるからです)。
もし御都合により車でいらっしゃる場合には、検査終了後のお帰りの際には御家族様に運転をお願いしています。
胃カメラ、大腸カメラ検査を麻酔の注射無しで受けられる患者様については、御自分で運転して帰って頂いても構いません。
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Clinic Info

医院名
おおこうち内科クリニック
住所
〒495-0015
愛知県稲沢市祖父江町
桜方上切6-7
>アクセスマップはこちら
駐車場
70台収容
>駐車場MAPはこちら
TEL
0587-97-8300
診療時間
午前 9:00~12:00
午後 16:00~19:00
休診日
水曜日午後、土曜日午後
日曜、祝日

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