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プラセンタ注射

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プラセンタ注射なら愛知県稲沢市のおおこうち内科クリニック

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ご利用いただけます。

費用

費用初回のみ初診料がかかります
(自費初診料1,500円、保険診療3割で810円、
1割で270円)。
2回目以降は、注射、または、点滴代金のみです。
更年期障害(45-59歳)、肝機能障害の場合は、保険適応になりますので、御相談下さい。
但し、保険適応で認められているのは、1回にプラセンタ1A注射のみです。

プラセンタ保険診療

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保険適応外の場合は、自費治療となり、別途、以下の注射・点滴代金が必要になります。

注射・点滴代金

プラセンタ1A
(アンプル※)注射
※皮下注射となります。 1,000円
プラセンタ2A注射 ※皮下注射となります。 1,500円
プラセンタ3A点滴 ※3A以上は、点滴か静脈注射になります。生理食塩水100ml、
又は、生理食塩水20mlに混ぜて使用します。
2,000円
プラセンタ3A+にんにく
(ビタミンB1剤)点滴
※生理食塩水100ml、又は、生理食塩水20mlに混ぜて使用します。
※にんにく(ビタミンB1剤)注射は、強い眼精疲労、肉体疲労、肩こりに効果があります。
2,500円

※アンプルとは注射薬の入った瓶のことです。

当院で使用しているプラセンタ治療薬

注射薬(いずれもヒト胎盤を原料とする注射薬です。)

ラエンネック注射薬

ラエンネック注射薬

メルスモン注射薬

メルスモン注射薬

国産、純正品の安全なプラセンタを使用しています。
日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料としている純正品の安全なプラセンタ(ラエンネック:株式会社日本生物製剤;メルスモン:メルスモン製薬株式会社より購入)を使用しています。

ラエンネックとメルスモンの違い

プラセンタには、ラエンネックとメルスモンの2種類ありますが、その違いは何なのでしょうか?
まず、医療用に使える分野が違います。
ラエンネックは、肝臓の病気(肝硬変、慢性肝炎)の治療剤として認可を受けていて、 メルスモンは、更年期障害や乳汁分泌不全の治療剤として認可をうけています。

次に、製造工程が多少異なりますので、作用および濃度が異なってきます。
しかし、美容目的(保険外)で用いる場合は、あまり違いはないようです。

ラエンエックは蛋白分解剤(ペプチン)+加熱分解を中心に行い蛋白質をバラバラにし、
メルスモンは塩酸分解および長時間の高熱加熱分解を行っています。

また、メルスモンには局所麻酔薬(ベンジルアルコール)が含まれていますので、
点滴で使用するとショック(血圧低下)を起こすリスクがあると言われています。
しかし、皮下注射では、ラエンネックもメルスモンもリスクの差はありません。
さらに、製造工程の違い上、同量の胎盤からは、メルスモン製剤の方が多く作れます(言い換えれば薄い)。

逆に、ラエンネックは、メルスモンと比較して分子量が大きい為、注射時に痛みを伴います。
当然、濃いので魚(胎盤)臭い事などが違いと言えます。

どちらも良さがありますので、一概に言えませんが、イライラしているような人にはメルスモンの方がよく効くでしょうし、疲れや抗老化に対してはラエンネックがよく効くと考えられています。

プラセンタとは?

赤ちゃんとお母さんとをつなぐ胎盤のことをプラセンタといいます。

プラセンタ療法とは、
胎盤より抽出された有効成分を内服や注射、または皮膚に塗布していろいろな疾患の治療に使う治療法です。
現在は、更年期障害や乳汁分泌不全、肝機能障害の治療に使われています。
プラセンタ注射は、ヒトの胎盤から抽出されるもので、医療機関でのみ受けられる注射です。
市販されているプラセンタサプリは、ヒトのものではありません。ヒト以外のプラセンタは、胃酸で分解されてしまうため、成長因子を活用したプラセンタ効果は、ヒトプラセンタが最も期待できると言われています。
胎盤の中には、様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから注目されていました。
とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、古くはクレオパトラ、マリー・アントワネットも好んで飲用していたと言われております。
また中国でも不老長寿の薬、滋養強壮薬として古くから珍重されており、古き医学書にも紹介され、多数の漢方薬に配合されてきました。

プラセンタ注射は、男性の育毛や男性更年期障害にも効果があります。

プラセンタ注射は、男性でも注射可能

プラセンタ注射は、女性用の治療薬と思われがちですが、
実は、男性でも女性でもプラセンタ注射の効果に差はなく、同じ効果があらわれるのです。
ここで間違えてしまわないように知って欲しいことは、プラセンタ注射はアンチエイジングや特定の病気の改善などに大変効果的ですが、女性ホルモンが増えるなどという効果は持っていません。
ですので、男性がプラセンタ注射を投与しても女性のような体型や声になる、ということはないのです。
プラセンタ注射をすることで男性にはどのような効果があらわれるのか?と言う事ですが、男性に悩みの多い育毛についての効果があらわれるのです。
一般的に、男性でも女性でも「男性ホルモン・女性ホルモン」をどちらも持っています。
実はこのホルモンバランスによって髪の量が変わってきます。
具体的に言いますと男性ホルモンが多い人は髪の毛の量が少なく、反対に女性ホルモンが多い人は髪の毛の量が多くなります。
実はこの男性ホルモン、あまりに過剰に分泌されますと耳から上の部分(頭のてっぺんの付近)に毛が生えにくくなり、
逆に耳から下の部分(襟足付近)には髪の毛が生えやすくなると言われています。

実はプラセンタには過剰にですぎた男性ホルモンを抑えてくれるという効果があります。
つまり、正常な男性ホルモンの量に戻してくれるということですね。
それにより、頭皮に毛が生えやすい環境が整い、育毛促進の効果があらわれるのです。
あまり知られていないプラセンタ注射の育毛への効果。
これは是非男性の方にも美容とアンチエイジング、そして健康的な毛髪環境を整えるためにプラセンタ注射をお勧めします。
プラセンタ注射をしてから髪の毛に効き目が出てきてしまうまでの時間は個人差があります。
最初のころはフケが減ったくらい、次第に髪の毛が薄くなってしまうことが減ったことをリアリティして、数ヶ月後に髪の毛が増えスタートしたと手ごたえを感じることができるというのがスタンダードなようです。

また、男性の更年期障害にもその効果は認められています。 疲れがとれない、眠りが浅い、元気が出ないなど男性更年期障害の症状でお悩みの方は是非、ご相談下さい。

胎盤の中に含まれている有効成分

胎盤の中には、下記のような有効成分が含まれていることが分かっています。

医薬品としてのプラセンタ

これらの、効能は医学の面でも応用され、日本でも、プラセンタの有効成分を抽出した注射薬が昭和30年頃より開発され、治療薬として使用されてきました。
動物実験やその他から、細胞呼吸促進作用があり、細網内皮系を賦活し、創傷治癒を促進し、抗疲労作用があり、肝機能障害を改善する薬として、厚生大臣認可のもと医療現場で使われ現在も需要が継続しています。
プラセンタ注射で使用する薬は、こういった医薬品としてのプラセンタです。
現在でも更年期障害や、肝障害の薬として、保険適応となっています。
更年期障害の諸症状を改善し、肝機能障害の改善に優れた効果を発揮しますが、
医薬品としての古い歴史の中で、副作用が全くないことで知られています。
当院でも更年期障害や肝障害の患者様にプラセンタを使っていましたが、このような疾患に投与し続けているうちに、

その他の効果

  • 疲れがとれる
  • よく眠れるようになる
  • 顔色が良くなる
  • 肌がしっとりする
  • シミがとれる
  • 風邪にかかりにくくなる
  • 月経不順や月経困難症が治る
  • アトピー性皮膚炎やリウマチが治る

等の効果が認められる、つまり多くの副効果があるため、プラセンタ治療を希望する患者様が増えています。
古くから使われている薬で、効果はマイルドですが、数回の注射を繰り返すうちに確実に効果が現れてきます。
特に疲れがとれる、よく眠れるようになる、肌がしっとりする、体調が良くなる等の効果は、2~3回の注射で効果が現れている人がほとんどです。

プラセンタ療法の実際の効果

プラセンタは、アンチエイジングとしてもその一役を担っています。
プラセンタには、お肌の弾力や、みずみずしさを保つ「コラーゲン」・「ヒアルロン酸」が含まれています。
お肌の保水力が高まり、潤いとハリがでてきます。
さらに、お肌を若返らせ、細胞が生まれ変わるのを助ける「グロースファクター」などが含まれています。
これによって、新陳代謝が活発になって、シミ・ソバカス・赤ら顔の原因となる“メラニン”の排除がどんどん行われ、美白につながります。

美白 シミの元であるメラニン色素の生成を抑えると共に、
シミ・くすみを取ります。
保湿 高い保湿力で、長時間しっとりとした肌をキープします。
細胞の増殖再生 新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、
健康な肌をつくります。
コラーゲンの
生成
肌の弾力を決めるコラーゲン生成をサポートします。
血行促進 血流を促し、健康で美しい肌をつくります。
抗酸化作用 老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
抗炎症作用 ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。
アミノ酸補給 皮膚細胞のエネルギー代謝を高めたり、
細胞再生の材料を補給します。

プラセンタ療法は、さらに下記のような様々な疾患にも効果があります。

  • 疲れ、不眠、肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、シミ、くすみ、肌荒れ、皮膚乾燥症、冷え性、しもやけ
  • 更年期障害(各種更年期障害の症状が消失、約70%に有効。
    閉経後数年経た婦人に一時的に月経が再開する事も希ではない。)
  • 自律神経失調症
  • 月経困難症(各種治療に抵抗した例の70%に有効)、生理不順
  • アレルギー疾患(アトピー、喘息、リウマチなど)
  • 膠原病
  • 脳卒中後の神経麻痺
  • 肝機能障害
  • 胃十二指腸潰瘍
  • 免疫強化作用(風邪をひきにくくなる)
  • 育毛効果

プラセンタ注射の安全性・リスクについて

1)安全性

プラセンタは、出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されていないプラセンタを原料として収集します。
ウイルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造にあたっては、汚染防止対策がとられています。
これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されております。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては、改めて検査し、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、最終製造工程で高圧蒸気殺菌を行います。
こうして、二重、三重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認試験が行われ、安全性について最終確認をした後、出荷されています。
また、プラセンタ注射の発売開始以来現在までに(メルスモン:昭和31年発売開始、ラエンネック:昭和49年発売開始)、
メルスモンまたはラエンネック投与による国内や海外でのB型肝炎、C型肝炎、エイズ、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等などの感染症の報告は一切ありません。

2)しかし、献血ができなくなります

ヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに、国内・海外ともにありませんが、
理論的には、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを完全に否定することはできません。
2006年8月24日厚生労働省は、2006年10月以降、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、
胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、献血を控えるようにとの通達がありました(内服薬に関しては、通達はありません)。
ヤコブ病感染の危険性は、非常に低いのですが、完全には感染が否定できないという点を重視したようです。
これは、あくまでも「可能性が完全否定できない」リスクの回避、および輸血の安全性を高めるための措置であり、
今までに感染例の報告は皆無です。
もちろん献血に協力できないだけで、輸血を受けることはできます。

3)そのため、同意書にサインが必要になります

上記のリスクを理解した上で、プラセンタ注射を受けます、という下記の同意書にサインが必要になります。

プラセンタ同意書

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4)注射後のアレルギー

極まれに、赤い発疹・発熱など、アレルギー症状を起こす人もいるようです。通常、1~2日ほどで自然とおさまります。
これはプラセンタの副作用というよりは、一過性の拒絶反応であるといわれていますが、ひどい場合には中止せざるを得ません。

プラセンタ治療の方法

当院では、その方の目的に応じて、プラセンタ治療薬を、皮下注射、静脈注射、点滴の方法で投与し治療を行っております。
病状や目的、通院回数によっても投与方法は変わりますので、診察させて頂いた上で治療方法をご本人と相談の上ご提案しております。

  長所 短所
皮下注射 短時間(約1-2分)で
終了します。
量が多いと痛みや硬結を起すので、少ない量で行います。
静脈注射 短時間(約4-5分)で
終了します。
看護師が開始から終了までを観察できるので、薬剤の漏れなどにすぐに対処できます。
注入時に圧がかかるので、血管痛が起こる事が稀にあります。
(頻度は少ないです)
薬剤の匂いを感じる事かあります。
点滴 ゆっくり投与する(約30-40分)ので、静脈注射と比べて血管痛が起こりにくいです。
ベッドに横になって、リラックスした状態で治療を受けることができます。
投与終了まで30-40分ほど
かかります。

実際の治療

(1)医師の診察があります。同意書をとります。
(2)プラセンタの注射の種類を選びます。
(3)静脈注射か、点滴か、皮下注射かを相談の上選びます。
(4)プラセンタに加えて、ビタミンの注射(ニンニク注射とも言われています)も行うかどうかを相談します。
(5)看護師と薬剤、投与方法を確認し実施します。

プラセンタ治療Q&A

1.通院頻度の目安や、通院期間はどのくらいですか?
以下にだいたいの通院の目安を示していますので、参考にして下さい。
個人差がありますので、症状の改善具合などと合わせて医師と相談して決めましょう。
  疾患名 通院期間 通院頻度
健康保険適用 肝炎・肝硬変 1年 重症度に応じて週3~4回
医師の指示に従って下さい
更年期障害
乳汁分泌不全
3ヶ月 週1~3回
  疾患名 通院期間 通院頻度
自費治療 アトピー性皮膚炎 3ヶ月~半年 週2~4回
慢性関節リウマチ 1年 週2~3回
重症の方は週5回
膠原病 1年以上 週2~3回
重症の方は週5回
生理痛
生理不順
3ヶ月 週1~2回
気管支喘息 半年 週2~3回
滋養強壮
体質改善
風邪予防
1~2ヶ月 任意
肌荒れ 1~2ヶ月 週1~2回
頭痛・肩こり等 1~2ヶ月 週1~2回
自律神経失調症 1~2ヶ月 週1~2回
2.どれくらいで効いてくるの?
病歴や症状によって違いますが、おおよそ2~3回の治療で効果を実感できる人が多いようです。
3.美容用品や化粧品のプラセンタと違うの?
有効成分が高く、質の良い、安全なプラセンタは医療機関のみに認められています。
4.長期間使用して大丈夫?
病気のためにプラセンタ治療を何十年も続けている人がたくさんいますが、
これまで使用方法を誤らなければ、副作用は報告されていません。
人間が生まれる時に必要としていた栄養で、
私たちにもともと備わっている治癒力を促進させてくれる成分ですので安心して下さい。
5.妊娠していますが、プラセンタの治療を受けることはできますか?
動物を使用した実験では、催奇形作用を含めて、プラセンタに毒性はないと確認できています。
6.他の療法と併用しても大丈夫?
自己治癒力が高められるので、むしろ他の療法の効果が出やすくなることが数多く報告されています。
食事や栄養補助剤を吸収する能力もあがります。
ただし、他に治療中のお病気がある方は、主治医にご相談下さい。
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Clinic Info

医院名
おおこうち内科クリニック
住所
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午後 16:00~19:00
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